効率化の先に、
時間と心の余白をつくりたい。
A.Y 2024年入社
ビジネスイノベーション事業本部
ビジネスイノベーション営業部
営業
大阪府出身。短大で栄養学を学んだ後、関西大学総合情報学部へ編入し、情報分野への関心を深める。前職では建築系企業で営業や見積もり作成など幅広い業務を経験。現在はDX推進や業務効率化ツールの開発など、新しい取り組みを支える役割を担っている。好奇心旺盛で、慣れたやり方にも「もっと良くできないか」と目を向けるタイプ。相手の立場に立って考える姿勢を大切にしながら、日々の業務改善に向き合っている。

学生時代はアルバイトをしながら、スポーツ観戦やライブに出かけることが多く、気になることがあればとにかく試してみるタイプでした。進路についても、最初は仕事内容や会社の規模、名前の知名度に惹かれていたと思います。
ただ、社会に出てから価値観が変わりました。前職は建築系の会社で、営業や見積もり作成など幅広く経験した一方、働き方がハードで、職場の空気にも余裕がなくて…。60歳の自分を想像したときに「このままだと健康でいられる自信がない」と感じ、転職を決めました。
当社は前職の取引先として何度も足を運んだことがあり、もともと“人がいい会社”だという安心感がありました。だからこそ、次に働く場所として自然に候補に入ったし、最後の決め手もやっぱり「誰と働くか」でした。



営業部という名前なので外回りのイメージを持たれがちですが、私の仕事はどちらかというと「これから会社として広げていく領域」を前に進めるための土台づくりに近いです。会議資料を整えたり、必要な情報をまとめたり、AIでデータ処理を自動化するツールを作ったり。
たとえば、複数のデータベースから情報を集めて整理する作業を、手作業の何倍もの速さで終わらせられるようにしました。中でも私がこだわったのは、「実行履歴の可視化」。どの数字が、どの案件で、どう変わったのかが追えるようにして、作業品質を担保できる形にしています。
任されることも増えてきたなか、指示通りに作るだけでなくプラスアルファを考えるのが日常。作ったツールが増えるほど、次に改善したいことも見えてきて、仕事のおもしろさが広がっていきます。


私は同じことの繰り返しや、ダラダラ時間をかけるやり方があまり得意ではありません。慣れてきたら「もっと短縮できないかな」「別の方法はないかな」と考えたくなる。だから、業務の効率化や新しいやり方を試せる今の仕事は、自分の性格に合っていると思います。
この部署は「これだけやっていればいい」という仕事ではなく、状況に合わせてやることが変わります。資料作成に行き詰まったら別のタスクに切り替えたり、施工管理担当の方と一緒に現場に行って仕事を学んだりすることもある。好奇心がある人ほど、吸収できる幅が広い環境です。私のように、いろいろ試しながら自分の“好き”を見つけていけるタイプは、きっと楽しめるのではないでしょうか。
入社後には第二種電気工事士の資格取得も経験しました。ゼロから工具を触って合格できたことは、「専門性は後からでも積み上げられる」という実感にもつながっています。


オフはジムに通ったり、推し活をしたり、整体やエステで身体のメンテナンスをしたり…。仕事以外の時間はちゃんと切り替えて、全力で楽しむタイプです。推し活はプロレスで、毎週末観に行くことも。プロレスラーって個性があって当たり前で、みんながそれを認め合っている。その空気が好きで、「自分も自分のままでいい」と思える時間になっています。
有給休暇も取りやすく、推し活や家の予定に合わせて自然に使えています。職場の雰囲気はかなりあたたかく、笑い声が多いのも印象的でした。社長や常務が席まで話しかけに来てくださるのも、最初はカルチャーショック。でもその距離の近さがあるから、わからないことも聞きやすいですし、同じことを何度確認しても嫌な顔をされません。
「人の良さ」は制度以上に、日々の働きやすさを後押ししています。

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